FPの資格にはいくつか種類があり一般的なものの
正確な名称はファイナンシャル・プランニング技能士です。
「顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談(ファイナンシャル・プランニング)に必要な技能を認定する国家資格である。 試験は1級、2級、3級の区別があり実務経験や関連する資格の取得に応じて受検できる。職業としてはファイナンシャル・プランナーと呼ばれることが一般的であり、狭義のファイナンシャル・プランナーは、この資格を持つ者のことを指すが、広義には前身となっている各種公的資格・民間資格の取得者等も含まれる。」
とのことです!(説明めんどくさいからwiki情報)
FPは資格がなくても業務が可能でFPやファイナンシャルプランナーを名乗ることが出来ますが、FP技能士の資格を所持していないとFP技能士を名乗ることが出来ず、勝手に名乗ると罰せられ、しかも名乗り方にも制約があります。
さらに、国家資格なのに受験団体が2つあったり、「検定」と名称が付いていかにも民間資格っぽいところ、逆に民間資格なのに評価の高いAFP・CFPがあったり、トリッキーでややこしいのがFPの資格です。
法律との関わりが強いのでセカンドライセンスとして使えそうです。金融業界始め評価が高く、仮に金融関係に勤めてなくても評価されなくても知識として知っていれば日常で役に立つし、どちらに転んでもおいしい資格。
多分次これ受けます。
追記:どうやら試験は2015年の1月らしく、時間に余裕あるから2級受けようかと思ったら受験要件満たせず?3級から受けます。
さらに追記:どうやら、きんざいHPによると金融業界じゃなくても実務経験満たしてるかもしれませんので、もしかしたら2級から受けます。
結局3級から受けました。2級も合格。



