詳しくはないですが、ちょっとだけ宇宙のお話をしますね。NASAにも分からないことが我々に分かるわけないです。エウロパっていう名前の実在する木星の衛星を、あのガリレオが400年前くらいに発見しました。そこに海などがあって生命が存在出来る可能性があるそうで、最近NASAによって鮮明な調査の為に探査機が打ち上げられてます。
地球外生命体がいるかどうか、誰しも一度は考えたことがあると思います。なんとなく私も地球以外のどっかには、いそうな気はしてはいます。地球にしか生命がいない理由、地球以外に生命がいない理由は全然分からないです。
本動画は丸山茂徳先生並びに冥王代生命学研究グループが、平成26年度文科省科学研究費補助金・新学術領域研究事業として、太陽系や地球の誕生を経て生命の誕生と進化の過程を最新の研究成果に基づいて映像化しています。
純粋に知りたいのですが、これなんで何億年も前のことが分かるのでしょうか!?いくら研究しても推測すら出来なくない?かなと私は感じます・・。
なるほど・・・痕跡が残り続けてるから分かるのかな。
今回紹介する「Europa」ってゲームの概要は、エウロパが由来なのか、地球みたいな星を作る計画で父親と一緒に主人公がエウロパに訪れることになりました。主人公がお休みしていた間に父親が亡くなっており、広大なマップを冒険しながら父親が遺した日記を辿っていって、この星で何が起きたかを解明していきます。

ネタバレはそこまで無く、アクション面で感じたことなど続きを書いていきます。
個人的に点数を付けるなら72/100点。steamの公式にも書いてるように普通にクリアするだけなら3~4時間でいけます。体力の概念や戦闘は基本的に無いです。ちょっとした謎解きはあります。日本語翻訳は自然じゃない部分もあるけど分かりはするはず。

アクション面については、爽快感のあるゲームを普段やってる人は操作性が少しいまいちに感じるかもしれません。具体的には、もっさりしている、高い所から落ちたら動けるまでやや長い(悪いわけではない)、背中のタンクの残量が無いとき機動力が大幅に低下するのがもどかしい(悪いわけではない)、攻撃を受けてダウンして動けるようになるまで長い(悪いわけではない)、などです。
感動については、人によってもしかしたら映画一本観る方が感動するかもしれません。



