こういう方は私好きですよ。年齢制限まで遥かに余裕のある17歳で三段リーグに在籍しているのにもかかわらず奨励会を退会して、「病気で苦しんでいる子供たちを助けたい」と、しっかりした信念で勉強されて医者になった方みたいなのは。
この方のことを中途半端に見える人は誰もいないと思いますよ。おそらくプロになりたいというよりか、全力で将棋をやってみたい、あの時不完全燃焼で終わったプロを目指すって行為を全力でしてみたいということなのでしょうね。
人生も将棋も私より既に成功されてそうですが、応援してます。私の場合は将棋をベストを尽くしたと言えるくらいやっても、才能が無かったから、全然惜しくもなくて一切未練無しで諦めがつきました。時々観る将やってるか、ニュースを興味深く読んでるくらいです。



