ドッキリに驚きつつ、強敵に苦戦しつつソロプレイでクリアまでやりました!今後も元気があればDLCまでしたい気持ちはあります。ネタバレをやや有りで軽く思ったこと雑に書きますか。将棋を基準としたら、全部のゲームが私は簡単に感じます。

仁王は、ちまたでは和風ダークソウルと呼ばれてるいわゆる死にゲー。攻撃ボタン連打ではスタミナの概念がある上に、そのへんのザコ敵でも攻撃力が高くてガードも使ってくるから普通に負けます。ハクスラ要素あっても序盤だろうが終盤だろうが、その時点で現実的に手に入る防御力高めの良い防具を装備してても、ザコ敵から強攻撃じゃない通常攻撃を数発受けたら倒されてしまいます。親切が言いますが苦痛に感じるようなら途中で辞めるのも良いと思います、誰しも合う合わないもあるのと、楽しむ為にゲームをしてるのに楽しめないと本末転倒になるからです。やってくうちに苦痛から快楽になる瞬間が来るかもしれないし、しばらく辞めた期間の後に再開すると楽しくなるかもしれないです。
個人的に感じたことやメモとして・・・例えば九州篇のMAPを中国篇で出るの違和感がありました。使いまわしでも構わないから九州なら九州でのみ出てほしい。日本の妖怪がしっかり登場するのが良かったです、飛縁魔の攻撃パターンも外見もかなりの良ボス、このボスで操作やテクニックに慣れてしまえば死にゲーの基礎体力が付くかも。敵に背を向けると大ダメージをくらう、建物に攻撃するとはじかれるから狭い所で戦うと武器次第ではやばいのとか難しさに拍車をかけてますね。このゲームの表記の数字の「8」が「5」に見えてしまうの私だけじゃないですよね?倒した敵からアイテムをすぐに取りたいのに死体が残って邪魔でその間に他の敵から攻撃を受けるのがつらかったです。ヤマタノオロチ戦では海坊主の時のように落ちると思って近づいて攻撃するの控えてたらジリ貧になって初見の時はやられてしまいました。装備は終始メイン武器が大太刀サブ武器が槍、防具が西国無双、透っ破抜きと遅鈍符未使用でやってました。敵感知のスキルは、自分は奇襲されたりハラハラしたかったから使わなかったです。
コーテーテクモ製だけあって、三國無双のような爽快なアクションも兼ねていて面白かったです。難しいゲームなので誰にでもおすすめしにくいです。もしされるなら装備重量にも気をつけながらファイトです!
続き~DLCもクリア。




