大雑把に紹介していきます。
私は、駒の動かし方を覚えたのが小5くらいで、全く誰に教わったかは
なぜか覚えてません。そこから中2くらいの時に本腰入れてやっていこうってなって
最初に読んだ本がこれです。

「こども将棋強くなる指し方入門」
将棋って“ 打つ”っていう人結構いらっしゃるんですが “ 指す“”って言うのです!駒は打つで合ってます。 基本も知らない自分はこれ読んで将棋のやり方であったり 格言であったり戦法を知って、素人に毛の生えたくらいになりました。 内容が分かりやすいから、大人が読んでも問題ありません。

「振飛車戦法」
この本に出会って以来振飛車党になったほど影響力がありました。
ちょうど中2くらいというのもあり、飛車を振るだけでかっこよく思ってましたね。
家でプラスチックの駒と安っぽい盤で本に書いてある定跡を再現して勉強するのが
楽しくて棋力の割に定跡にめちゃくちゃ詳しかったです。
定跡をしっかり勉強してたピーク

「九級から一級までの詰将棋」「実戦の詰将棋」
九級から一級までと記載されていますが、有段者でも難しい問題がいっぱいです。
普通は詰将棋ハンドブックで勉強するのがオススメかな?
詰将棋を楽しいと思ってたピーク

「スーパートリック109」
時にはマニア向けの、キワモノを読んだり。

サイン本を買ったり(直筆?)「鉄壁!トーチカ戦法」
ミレニアムとも呼ばれる・・・というかミレニアムの方が呼んでる人多いような。

将棋世界の特集を分けてホッチキスでまとめたり

本の内容自分でまとめてみたり
研究熱心だったピーク
アマチュア三段の顧問のいる普通の公立中学将棋部で対局をほぼ毎日やって、1年で初段といったところでした。他にもたくさん本読みましたがこんな感じです。




